これで世界一になれる?ギネスで世界記録を出すための6ステップ (2/3ページ)
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身体能力に関する記録を選んだ場合、とくにそうです。たとえ、練習の末に記録更新(新記録樹立)が成らなくても、努力したことは必ず自分の財産になります。
■4:専門家にアドバイスをもらう
成功するためには、専門家に意見を聞くことも大切です。記録を塗り替えた経験を持つ人からのアドバイスはたいへん有効です。そうした人たちは、本番で気持ちをどう保てばよいかもよく知っています。
彼らにアドバイスをもらうことで、「ギネス・ワールド・レコーズ」の厳格なガイドラインを満たし、ギネス記録保持者になる道が開けます。
■5:気持ちを落ち着かせる
もし、世界で最もチェーンソージャグリングがうまかったり、剣を飲み込むテクニックが世界一優れていても、緊張で気持ちが高ぶってしまっては、せっかくのチャンスが台なしです。
どんな記録に挑戦するにしても、気持ちを落ち着かせる方法を知っていて損はありません。深呼吸をしたり、大好きな音楽を聴いたり、自分なりのリラックス法を見つけておきましょう。
■6:いちかばちかやってみる!
さあ、いよいよ本番。計画を実行に移すときです。公式認定員の立ち会いのもと、記録に挑戦します。家族や友人に応援団になってもらい、全力が出し切れる環境をつくりましょう。
大切なのは、もし記録が樹立できなくても、挑戦することにこそ意義がある、ということ。なにも挑戦せずにいるよりも、挑戦して失敗する方がずっと価値があるんです。
最後に、『マイナビウーマン』で紹介された、2014年に登録されたユニークなギネス記録から4つご紹介します。
(1)ハリーポッターグッズの保有数
メキシコ在住の男性が3,097個集めて達成。そんなにグッズに種類があることも驚きですよね。
(2)4足走行
四つん這いの姿勢で100メートルを走るもの。なんと記録保持者は日本人の高校生だそう。
(3)最も長い織物
中国の少数民族・ミャオ族が33メートルもの長さの織物を製作し、樹立。