これで世界一になれる?ギネスで世界記録を出すための6ステップ (1/3ページ)

Suzie(スージー)

これで世界一になれる?ギネスで世界記録を出すための6ステップ

世界水泳が終わり、もうすぐ世界陸上が開幕します。アスリートたちが世界一を目指して力を出し切る姿には、いつも感動させられますよね。

頂点に立つためには、才能だけでなく幼いころからの厳しい鍛練と自己管理が必要。アスリートではない一般の私たちが「世界一になりたい」と思っても、いまからではちょっと難しいかもしれません。

でも、ギネス記録ならばまだまだ可能性はあるんです!

今回は、イギリスのニュースサイト『Telegraph』の記事を参考に、ギネスブックに載るための6つのステップをご紹介します。

■1:挑戦する記録を選ぶ

ギネス世界記録の認定を行う「ギネス・ワールド・レコーズ」には毎年4万件もの申請がよせられています。そのため新しい分野を見つけるのは至難の業。しかし、創造的な方なら挑戦する価値はあります。

もしくは、既存の記録を更新するという方向性ももちろんアリです。「モヒカンヘアの高さ」とか「バービー人形の保有数」といった記録は、がんばればなんとかなるかもしれません。

■2:挑戦したい記録を申請する

挑戦したい記録を決めたら、「ギネス・ワールド・レコーズ」に申請します。挑戦したい記録を検索、または新たに打ち立てたい記録を提案するのです。申請にはお金はかかりません。しかし、審議を経て連絡があるまでは通常数カ月時間がかかるので、有料ですぐに返事がもらえる「ファストトラック申請」もあります。(ギネス・ワールド・レコーズ・ジャパンの場合、個人申請で申請料9万9千円)

申請された記録候補を「ギネス・ワールド・レコーズ」が独自の基準に沿って審議し、認められれば正式な記録としてギネスブック認定候補となります。

■3:練習、練習、とにかく練習

もちろん、ほかの誰よりもあなたの記録が優れていなければギネス登録はかないません。たとえばある時間に握り潰すリンゴの数であるとか、トランプでつくるタワーの高さ、水の底を泳ぐ距離といった記録を打ち立てるためには、たくさんの練習が必要です。

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