あなたはどれを使ってる?共通ポイントカード3つを徹底比較! (1/2ページ)
様々なお店で買い物をしてポイントが貯められる”共通ポイント”。
これまでの『Tポイント』と『Ponta(ポンタ)』の2つに加えて、新たに『楽天スーパーポイント』が参入し、共通ポイント市場での競争は激しくなっているようです。
あなたは、どのポイントカードを持っていますか?
最近では、お店だけでなくインターネットショッピングでも使えるようになり、ますますポイントを貯めやすくなりました。
そこで、それぞれの共通ポイントの特徴をご紹介していきましょう。
■共通ポイントの先駆けは『Tポイント』
もともとTUTAYAのレンタル会員証を提携先で見せるとポイントが付与される仕組みで2003年に始まった”Tポイント”は、共通ポイントの先駆けです。
主な提携先には、ファミリーマート、ガスト、ドトール、ソフトバンク、Yahoo!ショッピング、ANAマイレージクラブなどがあり、提携店舗数が39万店超と圧倒的に多いのが特徴です。
2016年4月から東京電力管内で販売スタート予定の家庭用電力『ENEOSでんき』のポイントサービスとしても導入されることが決まるなど、買い物以外の多くの場面でもTポイントが貯められるようになっています。
ポイント付与率は、お店やサイトによって異なりますが、例えばファミリーマートでは200円の買い物で1ポイントが貯まります。
この基本ポイント以外にも、ランクアップでのスペシャルポイントやキャンペーンポイントなどがあります。
貯まったポイントは、1ポイント1円として使ったり、商品と交換したり、コインに交換してゲームで遊ぶこともできます。
■急成長中の『Ponta(ポンタ)』
『Ponta(ポンタ)』は2010年にサービスが開始された共通ポイントで、すでに会員数は7,000万人を突破しています。
提携店舗数も約23万店超と、どんどん増えてきています。
主な提携先には、ローソン、ケンタッキーフライドチキン、和民、リクルート、JALマイレージサービスなどがあり、2015年12月からはNTTドコモとの提携も予定されています。