【地元民に愛される絶品グルメ】高知市で行列ができる明神丸の「カツオの塩たたき」が美味すぎる件 (2/3ページ)

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高知の人に言わせると、「藁焼きされていないカツオのタタキはタタキではない」、といわれるほど、藁で焼くということによって、カツオは全く別な味へと進化します。それは日本の四季も関係しています。戻り鰹が捕れる時期はちょうどお米が収穫される時期と同時期となっていました。秋の収穫によってもたらされた藁をつかうと、強力な強火で戻り鰹を炙る事ができるため、外はパリっと、中はふっくらと、ガスなどでは再現できない絶妙な焼き加減に仕上がるそうです。また藁を燃やした風味が魚の匂いをいい具合に仕上げてくれるそうです。

・鮮度抜群のカツオを味わうことができる「カツオの塩たたき」
さらに旬の「戻り鰹」のタタキを、土佐流に楽しむのなら「カツオの塩たたき」がおすすめです。あまりなじみがない塩たたきというメニューですが、ここ「明神丸」で人気ナンバーワンのメニューとなっています。カツオの塩たたきは、カツオそのものの鮮度の差がはっきりと出るため、新鮮なカツオを食べることができる本番・高知県ならではのオススメの食べ方となっています。
塩によってカツオ本来の旨味がさらに際立ち、今まで味わった事がない旨さに出会うことができます。塩でカツオのウマミをたっぷりと味わったあとは、高知特産のゆずをつかったゆず酢につけてさっぱりとした味わいを楽しむこともできます。

また、欲張りな方にオススメなのがカツオの塩たたきを使った寿司。最高の鰹のタタキのウマミを、さっぱりとした酢飯で合わせると、より濃厚なウマミを味わう事が出来ます。

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