東京の地名だけど地方に同じ名前の地名がある件 (2/2ページ)
●「丸の内」
⇒「石川県金沢市丸の内」「富山県富山市丸の内」「岐阜県大垣市丸の内」など
東京都内では「丸ノ内線」でおなじみですが、全国各地にも丸の内という地名があります。「堀で囲まれた内側」が由来となっている地名なので、お城があった地域にはこの地名が残っていることが多いのでしょう。
●「港区」
⇒「愛知県名古屋市港区」「大阪府大阪市港区」
ドラマの舞台になることも多い「港区」は、名古屋市や大阪市にも同じ名前の区が存在します。他にも湾岸区域がある地域ならこの名称の区があっても不思議ではありませんが、現在はこの3都市だけのようです。
●「霞が関」
⇒「埼玉県川越市霞ケ関」
日本の行政機関が集まっている霞が関。埼玉県にも、一文字違いですが同じ読みの地名があります。実はこちらの方が歴史が古く、東京の霞が関は後発なんだそうです。
他にも、読み方は違いますが東京と大阪のどちらにも「日本橋」があったりしますね。
日本各地には、こうした東京の有名な地名と同じ名前の場所があります。乗り換え案内のアプリを使った際には、検索一覧に同じ地名の駅がたくさん出ると驚くこともありますね(笑)。
(中田ボンベ@dcp)