佐野研二郎 今度は秋田県横手市の団扇展のデザイン盗用疑惑

ゴゴ通信

佐野研二郎 今度は秋田県横手市の団扇展のデザイン盗用疑惑

数々の盗用疑惑が浮上しており、もはやオリジナルはあるのかとまで言われているデザイナーの佐野研二郎氏。佐野研二郎氏の疑惑の始まりは東京五輪エンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴに類似していると指摘されたことから。そこから過去の作品が掘り起こされ、また同時期に行われていたサントリーのトートバッグキャンペーンの幾つかのデザインも盗用が発覚。
しかし頑なに東京五輪エンブレムの盗用は認めず、未だに取りさげていない大会組織委員会と佐野研二郎氏。

そんな数々の盗用疑惑がある佐野研二郎氏に新たな盗用疑惑が浮上。佐野研二郎氏が2012年5月に発表した「涼」という文字に扇子をあわせたデザイン。これが秋田県横手市の団扇展のデザインに盗用ではないかと言われている。
2つのデザインは実にそっくりで団扇展の方は「涼」の口の部分が団扇になっており、佐野研二郎氏のデザインは同様の箇所が扇子になっている。つまり団扇を扇子に置き換えただけで、デザインの考え方から見た目まで類似しているのがわかる。

ここで問題になってくるのが時系列だが、団扇展は5月15日に公開されているのが確認出来た。一方、佐野研二郎氏のデザインは5月30日に公開されている。公開=完成した日ではないので時系列的に正しいかは不明だが、時期が被ることから意識して制作した可能性は高い。

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