「笑顔にキュン」「二人きりで……」異性を意識するスイッチが入るポイントってなに?

相手の意外な一面を見たときや、ふと手が触れてしまったとき、または二人きりになってしまったとき……。ただの同僚だと思っていた人に対して、ふとした瞬間に異性として意識してしまうこともあります。思いがけない展開に自分でも驚いてしまいそう。みなさんはどんなときに異性を意識するスイッチが入りますか? 読者に聞いてみました。
■笑顔に胸がキュンキュン
・「笑顔にキュンときたとき。何気ないときの笑顔」(男性/30歳/食品・飲料)
・「不意に見せた笑顔が可愛いと思ったとき。普段見せない顔を見せるときが一番魅力的に思うから」(男性/28歳/情報・IT)
・「しばらく離れていて、久々に会ったときかっこよくなっていたとき。いままで顔や雰囲気などで思っていた印象と異なると思ったから」(女性/22歳/情報・IT)
その人の良さを感じる瞬間に、ときめくことってありますよね。ある日突然、そばにいる人が魅力的に見えたり、しばらく会っていないうちにステキな人になっていたり。こういう展開は戸惑いそうです。
■二人きりに……
・「二人きりで出かけたとき。会社の関連の集まりだったけれど、皆の都合が悪くて二人だけになってしまった」(女性/25歳/電機)
・「二人だけの秘密の話が出来たとき。二人だけの秘密というところが、特別な関係に感じるから」(女性/32歳/食品・飲料)
・「二人きりで食事に行くようになったとき。今までいつも仲間で飲みに行っていたのが、二人で行かないかと言われると急に意識してしまいます」(男性/48歳/建設・土木)
二人きりになると、その人のことしか見なくなるので、意識し始めるのでしょう。偶然だったり突然の相手からの誘いだったりと状況は様々ですが、このようなシチュエーションが続くと、だんだん異性として見るようになるようです。
■相手が自分に気がある
・「相手が自分に気があると知ったとき。相手が自分に気があるとわかったとたんに、急に意識してしまうから」(女性/26歳/食品・飲料)
・「好きだと囁かれたとき。他の男の子の話しをしていたら、急に『お前には俺がいるだろ』と言われたとき」(女性/37歳/金属・鉄鋼・化学)
・「バレンタインにチョコをくれたとき。少なからず自分に好意を持ってくれていると感じたから」(男性/31歳/情報・IT)
相手からの好意が感じられるようになると、急にこちらまで意識するようになりますね。確かに相手に好かれれば、こちらも好きになることが多いような? 人って不思議ですよね。
■親切さにドキッ
・「混んでる電車内で必死に押されないように守ってくれた! なぜそこまで必死に守ってくれるの? と思ったから」(女性/36歳/マスコミ)
・「ふとした瞬間に男の頼りがいを感じたとき。重たいものを持っているときに、『もってあげる』とひょいっと荷物を持って『頑張ったな、ここからは任せろ!』と言ってくれたときに恋愛対象として見るようになった」(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)
・「彼女が無性に欲しかったときに優しくされた。何となく目で追いかけるようになっていた」(男性/33歳/機械・精密機器)
相手に親切にされると、好きになってしまうことも。特に男性は女性に親切にすることで好意をアピールする傾向があるようです。本能的に女性を守ってくれるのかも?
■意外な一面を見た
・「合宿に行って、洗い髪を見たとき。男っぽい女性が風呂上りで濡れた髪を見たときはっとした」(男性/48歳/アパレル・繊維)
・「思わぬタイミングでセクシーな場面を見たとき。会社のレジャーで淡路島に行ったときに砂浜でバーベキューをしていたとき、彼女の服装が胸元が大胆に開いていてとてもセクシーだったので、それ以来は女として見るようになりました」(男性/37歳/金融・証券)
・「落ち着いた態度で仕事に臨んでいたときなど。ふと、いい人に見えるから」(女性/30歳/電機)
女性が女らしく男性は男らしく……。自分の知っている姿ではない、意外な一面を見てしまうと異性として意識してしまう。そんなときは、胸がキュンとしてしまいます。
■異性として扱われた
・「髪型やメイクなど、他の人が気づかないような些細なことに気付いてくれたとき。自分のことを気にかけてくれていることがわかるので」(女性/24歳/食品・飲料)
・「車が通る方をさりげなく歩いてくれるとき。女性扱いされていると感じるので」(女性/28歳/ソフトウェア)
・「自分だけに優しくされたとき。雨降りの時に、私に傘を差しだしてくれた」(女性/28歳/学校・教育関連)
・「『かっこいい』と言われたとき。言われたら勘違いするかと」(男性/25歳/電機)
自分のことを異性として扱ってもらえるのは嬉しいものです。男性のさりげない優しさ、女性から男としてみてもらえた……。そんなくすぐったいような経験から、気がついたら相手を好きになってしまっていることもあるのですね。
相手から好き好きアピールをされると、こちらまで好きになってしまうケースが結構あるようでした。結局は、相手から「異性」だと思ってもらわなければ、意識されることもないので、普段から自分磨きをしておきたいものですね。
文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子
調査時期:2015年8月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人397人(インターネットログイン式アンケート)