「笑顔にキュン」「二人きりで……」異性を意識するスイッチが入るポイントってなに? (1/3ページ)

相手の意外な一面を見たときや、ふと手が触れてしまったとき、または二人きりになってしまったとき……。ただの同僚だと思っていた人に対して、ふとした瞬間に異性として意識してしまうこともあります。思いがけない展開に自分でも驚いてしまいそう。みなさんはどんなときに異性を意識するスイッチが入りますか? 読者に聞いてみました。
■笑顔に胸がキュンキュン
・「笑顔にキュンときたとき。何気ないときの笑顔」(男性/30歳/食品・飲料)
・「不意に見せた笑顔が可愛いと思ったとき。普段見せない顔を見せるときが一番魅力的に思うから」(男性/28歳/情報・IT)
・「しばらく離れていて、久々に会ったときかっこよくなっていたとき。いままで顔や雰囲気などで思っていた印象と異なると思ったから」(女性/22歳/情報・IT)
その人の良さを感じる瞬間に、ときめくことってありますよね。ある日突然、そばにいる人が魅力的に見えたり、しばらく会っていないうちにステキな人になっていたり。こういう展開は戸惑いそうです。
■二人きりに……
・「二人きりで出かけたとき。会社の関連の集まりだったけれど、皆の都合が悪くて二人だけになってしまった」(女性/25歳/電機)
・「二人だけの秘密の話が出来たとき。二人だけの秘密というところが、特別な関係に感じるから」(女性/32歳/食品・飲料)
・「二人きりで食事に行くようになったとき。今までいつも仲間で飲みに行っていたのが、二人で行かないかと言われると急に意識してしまいます」(男性/48歳/建設・土木)
二人きりになると、その人のことしか見なくなるので、意識し始めるのでしょう。偶然だったり突然の相手からの誘いだったりと状況は様々ですが、このようなシチュエーションが続くと、だんだん異性として見るようになるようです。