絶対にやめて!妊娠中にアルコール摂取の多かった母親の子どもは「IQが低い!?」オドロキの理由 (2/2ページ)
■日本人はアルコールを分解する「酵素」をもっている人が少ない
生活スタイルの欧米化や女性の飲酒が珍しくなくなった現在、母親の飲酒で起こる胎児性アルコール症候群の危険性は増していると言わざるを得ません。
実は、日本人は、アルコールを分解する酵素を持っている人が少なく、欧米の人達ほどアルコールに強くありません。
ですから幸いなことに、アルコール中毒になってお酒をやめられないという人は少ないのです。中毒でなければ我慢もしやすいもの。
妊娠が分かったら、お腹の子どもの将来を最優先に考え、飲酒はやめましょう。
いかがでしたか?
お酒でストレスを発散しリラックスしていたという人は、生まれてくる子どものために、妊娠中は他のストレス発散方法を考えてくださいね。
妊娠中のアルコールは百害あって一利なしということをよく覚えておきましょう。