橋本マナミ「アラサートーク」でぶっちゃけた意外な恋愛スタイル (2/2ページ)

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それだけでなく横浜出身でGカップというのもアラサーちゃんの設定に近く運命を感じたという。

 また、橋本さんについて、峰さんは「文句なし。今アラサー女性のなかで一番魅力がある。『30代なんてババアじゃん』と思っている若い男性も、橋本さんならいいと思うはず。そうやって『俺、30代もイケるかも』という男性を増やしていただいて、『俺、峰なゆかもイケるかも』と間口を広げてくれるように希望を託している」と、“たくらみ”を明かした。



 トークセッションに入ると、話題は「美の秘訣」に。
 松村さんが「ストレスを溜めないことと薬膳」、橋本さんは「化粧品などにあまりこだわりすぎないことと睡眠」と答えたのに対して、峰さんは「アンチエイジング的なプチ整形」と暴走、橋本さんが「プチ整形している方、多いですよね」とフォローになっていないフォローを入れる一幕もあった。



 ぶっちゃけ続ける峰さんは「男性から好かれるポイント」の話になると、「『アラサーちゃん』を書けば書くほどどんどん男性から嫌われている気がする」「最近はたまに好かれたりするだけでこっちも好きになってしまう。だから、今の私はチョロいですよ」と、会場を笑わせた。
 そして、最近口説かれることが少なくなったという橋本さんも「好きになると一直線になって、メールを100通とか送ってしまう。それでうまくいかなかったりする。『愛人にしたい』って言われているのは、色んなことを許してくれそうだと思われているのかもしれないけど、実際深入りするとそんなことないんです」となかなか赤裸々だ。

 最後のコメントは
 「ミス「アラサーちゃん」の名に恥じないようにしたい」と抱負を語ってくれた松村さん、
 「アラサーは楽しい時期であり責任もあり、女性にとってとても大切な時期。一緒に努力していきましょう」と世のアラサー女性にエールを送った橋本さん、
 「『アラサーちゃん』という漫画はアラサー女性の魅力を世に知らしめることによって、私の魅力を世の男性にわかってもらうために書いたもの。これを機に私のことを好きになってほしい」と本のPRと見せかけて自分のPRをした峰さんと三者三様。



 終始盛り上がり、笑いの絶えないイベントとなった。
(新刊JP編集部)

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