橋本マナミ「アラサートーク」でぶっちゃけた意外な恋愛スタイル (1/2ページ)

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橋本マナミ「アラサートーク」でぶっちゃけた意外な恋愛スタイル
橋本マナミ「アラサートーク」でぶっちゃけた意外な恋愛スタイル

 シリーズ累計50万部を突破する人気コミック『アラサーちゃん 無修正』(扶桑社/刊)の第4巻発売を記念して、“リアル版”アラサーちゃんを発掘する『ミス「アラサーちゃん」オーディション』のグランプリ発表PRイベントが9月1日に東京・赤坂で行われた。

 イベントにはこのシリーズの作者、峰なゆかさん(30)と、計510名の応募者の中から一般部門のグランプリに輝いた松村加南子さん(29)、タレント部門を受賞した橋本マナミさん(31)と3人の“アラサーちゃん”が登場。終始ぶっちゃけトークが炸裂し、つめかけた報道陣の笑いを誘っていた。



 まず登壇した峰さんは、「アラサー」という年齢について「書いている時にちょうど主人公と同じ30歳になった。20代の頃は『35歳くらいでしょ?』と言われていたけど、30歳になると今度は『いやいや、20代に見えるよ』って言われるようになって、『30代って人に気をつかわせてしまう年齢なんだな』と。こっちの方が余計傷つく」と自虐っぽく語ったあとで、「29歳も30歳も変わらないと思っていたけど、30歳になってみると『ババアじゃない!』と自分に言い聞かせていないと辛い気持ちになる(笑) そういう心境に合わせて『アラサーちゃん』の内容もドロドロネチネチした展開になってきたような気がします」と今回発売される第4巻に触れた。

 ここで松村さんと橋本さんが入場。都内で薬剤師として働いているという松村さんは、賞状授与のコメントで「こういうオーディションを受けたのは初めて。『アラサーちゃん』が好きだという気持ちだけで受けたが、受賞して驚いている」と受賞のあいさつを述べた。峰さんいわく、松村さんは自身がイメージする「和風でツンとした美女」というアラサーちゃん像に一番近かったのだそう。

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