【大炎上】佐野氏の謝罪文にブチギレ激怒「自分も被害者のような書き方」「悪いのは日本国民みたい」 (2/4ページ)
事実関係の確認がなされないまま断片的に、報道される事もしばしばありました。
また、私個人の会社のメールアドレスがネット上で話題にされ、さまざまなオンラインアカウントに無断で登録され、毎日、誹謗中傷のメールが送られ、記憶にないショッピングサイトやSNSかに入会確認のメールが届きます。自分のみならず、家族や無関係の親族の写真もネットに晒される等のプライバシー侵害もあり、異常な状況が今も続いています。
今の状況はコンペに参加した当時の自分の思いとは、まったく別の方向に向かってしまいました。もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました。
組織委員会の皆様、審査委員会、制作者である私自身とで協議をする中、オリンピック パラリンピックを成功させたいとひとえに祈念する気持ちに変わりがない旨をお伝えいたしました。
また、このような騒動や私自身や作品への疑義に対して繰り返される批判やバッシングから、家族やスタッフを守る為にも、もうこれ以上今の状況を続ける事は難しいと判断し、今回の取り下げに関して私自身も決断致しました。
今後につきましては、私の作品や仕事を通じて少しでも皆様の信頼を取り戻すべく日々の仕事に専念するしか無いと思っております。
図らずもご迷惑をおかけしてしまった多くの方々、そして組織委員会の皆さま、審査委員会の皆さま、関係各所のの皆様には深くお詫び申し上げる次第です。上記事情ゆえ今回の判断に関しましてはどうか御理解くださいますようお願い申し上げます」

・佐野研二郎氏の謝罪文に対するネットの声
「謝っていない謝罪文」
「あたかも自分も被害者のような書き方なんだね」
「いかに自分がネットの被害者かという事を訴えていた」
「謝罪ではなくむしろ正当であるという主張。