【大炎上】佐野氏の謝罪文にブチギレ激怒「自分も被害者のような書き方」「悪いのは日本国民みたい」 (1/4ページ)
日本人デザイナーの佐野研二郎先生が作成した『東京オリンピック2020』のエンブレムが使用中止になった件で、新たな展開があった。佐野先生は自身の公式サイトに謝罪文のようなコメントを画像で公開したのだが、その内容が「まるで自分が被害者のような書き方」をしていると物議をかもし、炎上しているのだ。
・往生際が悪い!?
エンブレムが使用中止になったものの、盗作疑惑に関して完全に否定しており、謝罪文を読んだ人たちからは「往生際が悪い」と思われてしまったようだ。さらに、今回の件に関して被害者のような視点で文を書いているのも疑問視されている。佐野氏の問題視されている謝罪文は以下のとおり。
・佐野研二郎氏の謝罪文
「私は、東京オリンピック パラリンピックの大会の成功を願う純粋な思いからエンブレムのコンペディションに参加致しました。エンブレムがフラッグに掲げられ、世界中の人に仰ぎ見られている光景や、金メダルに刻まれたエンブレムを強くイメージしながら伝統的かつ新しい日本、東京を表現するべく大胆に、そして丁寧にデザイン致しました。
このような国をあげての大切なイベントのシンボルとなるエンブレムのデザイン選考への参加は、デザイナーにとっては大舞台であって、疑いをかけられるような模倣や盗作は、原案に関しても、最終案に関しても、あってはならないし、絶対に許されない事と今でも思っております。模倣や盗作は断じてしていない事を、誓って申し上げます。
しかしながら、エンブレム以外の私の仕事において不手際があり謝罪致しました。この件については、一切の責任は自分にあります。改めて、御迷惑をけてしまったアーティストや皆様に深くお詫び申し上げます。
その後は残念ながら一部のメディアで悪しきイメージが増幅され、私の他の作品についても、あたかもすべてが何かの模倣だと報じられ、話題となり、さらには作った事もないデザインにまで、佐野研二郎の盗作作品となって世に紹介されてしまう程の騒動に発展してしまいました。
自宅や実家、事務所にメディアの取材が昼夜、休日問わず来ています。