天下無双!?極厚サンドイッチを体感せよ!東銀座「アメリカン」のサンドイッチ (1/3ページ)
東京銀座。名前を聞くだけで身が引き締まるような高級店ばかりが軒を連ねる場所。そんな銀座だからこそ育まれ、研ぎすまされてきた味がある。その1つがサンドイッチだ。
なぜ銀座でサンドイッチなのか?諸説あるようだが、銀座で15年以上バーを続けているマスター曰く、銀座で働く女性達にとって、仕事前の短い時間で簡単に食べられる、そして衣装が汚れにくいという理由で、サンドイッチが好まれてきたそうだ。
今回ご紹介するのは銀座4丁目に鎮座する「アメリカン」。
・まさに名前の通り、アメリカン
何故名前がアメリカンなのか、は定かではないが、そのサンドイッチのボリュームは、まさに名前のとおり「アメリカン」なサイズだ。もはやデカ盛りサンドイッチと言っても過言ではないほどのボリュームに、サンドイッチ=カードゲームの合間に食べる間食という定義はどこかへ吹っ飛んでしまう。
・選べる具材
サンドイッチの具だが、様々な具材から選択可能。オーソドックスなタマゴやツナに始まり、ハムチーズやハンバーグさらにはローストチキンなどもメニューにはある。心の声に耳を傾け、感じるがままにオーダーをする、そのスタイルが望ましい。
・大きな口を開けて食べる幸せ
巨大なサンドイッチゆえ、大きな口を開けてたべることになるのだが、これがまた幸せを感じてしまう。なぜなら、サンドイッチ相手に、豪快にかぶりつく、という滅多にない行為そのものが幸せなのだ。今回はタマゴサンドにチャレンジしたが、もちろん味も濃厚なタマゴのウマミをたっぷりと感じる事ができる味わいとなっている。