松本人志&坂上忍のアドバイスも、加護亜依には届かず!?復帰はやはり時期尚早か
8月28日放送の『ダウンタウンなう特別企画お悩みハシゴ酒SP』(フジテレビ系)に、タレントの加護亜依(27)が出演。ダウンタウンの松本人志(51)、浜田雅功(52)、坂上忍(48)らとトークを繰り広げた。
2回の喫煙で事務所を解雇された加護。深い反省を踏まえて2年後ようやく芸能界復帰したが、23歳の時、飲食店経営者との結婚を発表。妊娠も発覚したが『AVオファー契約があったと報道される』という情報に、坂上が「え、どういうこと?これ」と質問を投げかけた。
加護は「AVとか、そういうちょっと脱ぐ仕事のお話が多くて」と語り、「本当のポルノ映画っていうのがわかって、ギリギリまでそれ受けるって(事務所が)言っていて、危なかったんです」と、AVデビュー寸前だったことを明かした。
また、2012年に長女を出産し、2013年に芸能活動を再開したが、今年6月に離婚し、8月に事務所から独立してフリーに。
加護は「何にも揉めてなくて、給料制だったんですけど、ずっと活動していなかったのにお給料もらっているのも悪いなと思って、契約満期で終了したんで、そっからフリーになった」と、事務所は円満退社だったことを強調。一応芸能界の仕事は続けるつもりだが、フリーのままでこれからどうしていこうか悩んでいるという。
そんな加護に対し、松本は「やっぱ、真面目にちゃんとしなくちゃいけないって頑張りすぎてんのが、裏目に出ている感じがして」「それは矢口さんにも言えてると思うんだけど。出てきた時にもっと素で出てきたら、今もっと広がっているはずなのよ」「なのに、出てきた時にやっぱり『私は健全です』」「そこだけ、また真面目に戻そうとしても、世間はそんな簡単やないやんか」とアドバイス。
さらに、松本は「君がやっぱり、シモが緩いこととか、わかっちゃうやんか」と続けた。
しかし、加護はそれに対し「あ、それは何か筋トレしないといけないって……?」ととぼけてしまった。
坂上が「そうじゃなくて、『この人ふわぁっていいなぁーっ』て思ったら寝ちゃうとか」と続けたが、加護は「絶対無い!」「私焦らして焦らして焦らすのが大好きだから」と返答。
松本と坂上がせっかく「世間に思われているイメージを受け入れるべき」とアドバイスをしたのだが、本人には全く届かなかった模様だ。
芸能界への完全復帰はまだまだ時間がかかりそうだ。