亀田興毅、対戦相手・河野の記者会見に乱入し大騒動

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ボクシングで日本人初の世界4階級制覇に挑む亀田興毅が、対戦相手である王者・河野公平の正式発表会見に突然乱入。河野を挑発し、ふてぶてしい態度に会見場は一時騒然となった。

31日、会見の席で河野が『モチベーションは最高に上がっている。敵地アメリカなので勝つにはKOしかない。必ず倒します!』と意気込みを語っていると、『おう、チャンピオン!』と亀田が登場。ブルーのスーツにサングラス姿の亀田は、驚いている河野に近寄るとグイと顔を近づけにらみ合いに誘い込んだ。予想外の展開に苦笑いすることしかできない河野を守るように、渡辺会長が『ここはワタナベジムだぞ!』と怒鳴り、亀田を引き離したという顛末だった。


この出来事が新聞やネットでニュースになると、さっそく亀田は自身のブログを更新。「乱入!?」と題し、『色々言う人間もおるけど、結局盛り上がって、みんなが見た。それが答えでしょ。(一部抜粋)』とコメント。本人は自身の行動を"パフォーマンス"と捉え自画自賛していたが、ネットでは

『非常識なのが変わらない』

『いくらパフォーマンスでも無礼すぎる。資格はく奪すべき!』

『亀田も話題作りしないとキツイんだろう・・・』という同情的な声も。

しかし、以前弟の大毅と試合経験のある内藤大助は『勝てば何をやってもいいのか?いや、そうじゃないでしょ!!また前のように試合が終わったら「あれは演技でした」って言うのかな…』と苦言を呈した。
試合は10月16日、「WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ」で王者が決まる。

http://ameblo.jp/koukikameda/entry-12068254095.html

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