【アニメ漫画キャラの魅力】パルスの芸術に汚点を残す男!?パルス最高の智将「ナルサス」の魅力『アルスラーン戦記』 (2/2ページ)

キャラペディア

しかし後に、【「好きこそものの上手なれ」という教育文化をたった1人で破壊した人物としても知られている】、とまで言われる程に進歩がありませんでした・・・。

 アルスラーンが、ナルサスを宮廷画家にすると約束した時に、ダリューンが「パルスの芸術文化に汚点を残す」と言って反対したほどです。しかし、ナルサスは自分の絵が決して下手だとは思っておらず、嬉々として絵を描いています。比類ないほどの知略を持つにも関わらず、自分の絵が下手という事だけは分からない・・・。完璧の中に見え隠れする人間らしさもまた彼の魅力の1つではないでしょうか。

 敵対するヒルメスと対峙した時、ヒルメスはナルサスを「ヘボ画家」といって嘲りますが、ナルサスはこれまでにないほど怒り、ヒルメスに立ち向かいました。ナルサスにとって「ヘボ画家」と呼ばれる事は、どんな嘲笑よりも許せない事だったのです・・・。いつの日か、彼の絵が評価される日が来る事を願っています。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)

「【アニメ漫画キャラの魅力】パルスの芸術に汚点を残す男!?パルス最高の智将「ナルサス」の魅力『アルスラーン戦記』」のページです。デイリーニュースオンラインは、ナルサスアニメキャラアルスラーン戦記アニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る