生きてる実感が感じられない、幸せの感じ方がわからない。そんなときに見る12の名言(その1)
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道に迷うことがある。先に進むのが怖くなる時もある。嫌なことだけが心を支配し、生きることの喜びを感じられないこともある。だがそれはあなたに限ったことではない。生きているだけで実は儲けものなのだ。
見落としているだけで、ちゃんと見ようとしないだけで、毎日どこかに必ず幸せが潜んでいる。この世に生を受けた時点で喜びの数も悲しみの数も、おなじ分だけ必ずどこかに隠されているのだから。
足元を照らすか、正面を照らすか、後ずさりするか、前に進むか、その選択はすべて自分次第。リモコンは今、自分がもっているのだから。それでもそのリモコンのアリかがわからなくなってしまった時、先人たちの言葉からその位置を探し出そう。
1.現状に幸せを感じること
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悲しいことに、この世では実に多くの人が自ら幸福を遠ざけている。そういう人は無意識に、いつも「いつか幸せになれる」と自分自身に言い聞かせているのではないだろうか?幸せとはそのうち訪れるものと思い込み現状には決して満足できない。2.死は恐れるに足りず
「すべての支払いが終了すれば」幸せになれる。
「学校が終われば」幸せになれる。
「仕事がみつかれば」幸せになれる。
「昇進すれば」幸せになれる。
そしてそれは永遠に続く、
「結婚すれば」「子供ができれば」「二人目の子供ができれば」。
子供ができればできたで、子供が幼くて自由がなくなる。「もう少し成長してくれれば」幸せになれる。成長したらしたで、思春期は難しい、と悩むことになり、「これを乗り切れば」幸せになれると思い込む。その後は、「退職後に素晴らしいバケーションにいければ」「もっとすてきな車を購入すれば」と、いつまでたっても幸せを追い求めることとなる。
人生は常に進化している。この瞬間、「今」こそが一番幸せな時なのである。今は幸せじゃないというのであれば、いつになったら幸せになれるのか?いつになっても、なんらかの懸念や困難はつきまとってくる。だから、それに抵抗してもがくよりも、幸せなんだと認めることの方がよっぽど有益ではないだろうか?
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死は恐れるものではない。私はこの世に生まれてくる前に何十億回も死んでいる、そしてその時に苦しみや不幸などはまったくなかった。3.どっちに進んでも同じ
マーク・トウェイン 1835年11月30日 - 1910年4月21日(サミュエル・ラングホーン・クレメンズ)
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「チェシャ猫さん、どっちの道を行けばいいのか教えてくれるかしら?」4.あなた自身が心である
「どこに行きたいんだい?」
「それが、よく分からないの」とアリスが言うと
チェシャ猫は「なら、どっちの道を行こうと同じさ。」と答えた。
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あなたは体を持っているだろうが、心は持っていない。5.幸せに気がつこう、幸せを感じたら声に出そう
あなた自身がその心なのだから。
C.S.ルイス
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幸せを感じていることにどうか気づいてください。幸せだと思ったら、大声で叫んだり、つぶやいたり、考えたりしてください。「これが素晴らしいことでなければ、これは何なのだろうか」と。6.我々はすべて地球の乗組員である
カート・ヴォネガット(アメリカの作家。コメントより)
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宇宙船地球号には乗客など存在しない。我々が皆、乗組員なのだ。7.物事も人も絶えず変化する
ハーバート・マーシャル・マクルーハン(カナダの社会学者 1911-80)
※宇宙船地球号とは:
地球を、限られた資源しかもたない宇宙船に例えた語。環境学・経済学などで用いられる概念。スペースシップアース。米国の建築家フラーの文明論“Operating Manual for Spaceship Earth”(1960年刊)で広く知られるようになった。
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同じ川を二度渡った人間なんていない。川の状態も、その人間の状態も常に変化しているのだから。8.他人を見る目と自分を見る目は異なる
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我々は、自分については、その意思によって判断するが、他人については表面の行動でしか判断しない。9.死ぬことができる幸運
スティーブン・R・コヴィー
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「死」が待っている私たちは幸運だ。なぜなら、生まれてくることができなければ、決して死ぬこともできないからだ。日の光を見ることもできず、サハラ砂漠の広大さも分からない。生まれてくることができなかった人たちの中には、偉大な詩人キートや、偉大な科学者ニュートンよりも偉大な人がいたかもしれない。DNAによる無限の組み合わせで誕生できたかもしれない人は、実際に生存している人の数をはるかに凌ぐ。当たり前のように生きている私たちは、これらの驚愕するような確率の中から生まれた。それが、あなたであり私なのだ。 リチャード・ドーキンス10.体験こそが神秘である
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人生の神秘は解き明かすような問題ではない。実際に体験してみるものである。フランク・ハーバード11.毎日新しいことに直面する喜びを知ろう
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あなたがいま心地よく感じている環境は、以前は未知なものだったはず。12.石橋を叩いても渡れないなら死んでいるのと同じ
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もしあなたが、人生において “安全” を最優先の検討課題としてとらえているなら、どんな状況であれ、一人で長いハイキングをすることなどやめるべきだ。短いハイキングでも危ない。つまるところ、どこであろうと一人では行くべきではない。ドライブや、恋に落ちることや、死んでいる細菌があふれている空気を吸う事など、無謀な行為は必ず避けてるべきである。着るものはすべて天然素材(ウール)にし、今の生活が半分不自由になるとしても、考えられるすべての不慮の出来事に対し、所有している家財道具をすべて保険にかけろ。何キロ先まで車が一台もいなくとも赤信号は決して渡らないほうがいい。
そして、当たり前だが、今まで信じてきた事を脅かすような好奇心や考えは決して持とうとするな。そうすれば、あなたは自分が安全だと分かっている世界の中で十分長生きするだろう。しかし、あなたは死ぬ直前に発見するかもしれない。もう、すでに死んでいたのだと。ずっとずっと前から…
via:cavemancircus・原文翻訳:melondeau
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