生きてる実感が感じられない、幸せの感じ方がわからない。そんなときに見る12の名言(その1) (1/5ページ)
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道に迷うことがある。先に進むのが怖くなる時もある。嫌なことだけが心を支配し、生きることの喜びを感じられないこともある。だがそれはあなたに限ったことではない。生きているだけで実は儲けものなのだ。
見落としているだけで、ちゃんと見ようとしないだけで、毎日どこかに必ず幸せが潜んでいる。この世に生を受けた時点で喜びの数も悲しみの数も、おなじ分だけ必ずどこかに隠されているのだから。
足元を照らすか、正面を照らすか、後ずさりするか、前に進むか、その選択はすべて自分次第。リモコンは今、自分がもっているのだから。それでもそのリモコンのアリかがわからなくなってしまった時、先人たちの言葉からその位置を探し出そう。
1.現状に幸せを感じること
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悲しいことに、この世では実に多くの人が自ら幸福を遠ざけている。そういう人は無意識に、いつも「いつか幸せになれる」と自分自身に言い聞かせているのではないだろうか?幸せとはそのうち訪れるものと思い込み現状には決して満足できない。
「すべての支払いが終了すれば」幸せになれる。
「学校が終われば」幸せになれる。
「仕事がみつかれば」幸せになれる。
「昇進すれば」幸せになれる。
そしてそれは永遠に続く、
「結婚すれば」「子供ができれば」「二人目の子供ができれば」。
子供ができればできたで、子供が幼くて自由がなくなる。「もう少し成長してくれれば」幸せになれる。成長したらしたで、思春期は難しい、と悩むことになり、「これを乗り切れば」幸せになれると思い込む。