レジャーの秋は要注意!LCCを利用するときの注意点3つ

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レジャーの秋は要注意!LCCを利用するときの注意点3つ

秋といえばレジャーの秋! 今年はシルバーウィークで5連休という人も多いのでは? 旅行や遠出の旅費を節約するには、LCCや夜行バスなどが便利ですが、使い方を間違うと意外と高くついてしまうことも……。

そこで今回は、LCC(格安航空会社)を利用するときの注意点をご紹介します。

■1:手荷物の手数料が高い

航空券が安い分、サービスの多くはオプションとして手数料がかかります。通常の航空会社では、航空券の料金内で預かってくれる手荷物の重量制限が厳しく、1,000円~5,000円ほどの手数料がかかることがあります。

また、機内食や飲み物、毛布や枕の貸し出しなども有料になることが。充実した機内サービスを求めるなら、通常の航空会社とどちらが安くなるか、あらかじめチェックしておきましょう。

■2:欠航への対応が限定的

この時期は台風などで飛行機は欠航することも。そんなときの対応も、通常の航空会社とLCCでは違います。

フライトが欠航した時、航空会社では同一区間の別便への変更か払い戻しをしてくれます。通常の航空会社では、これに加えて、機材の故障など航空会社側の理由で欠航するときには他社便などに変更できることがあります。欠航により、空港近くで宿泊しなければならなくなったら、ホテル代を補償してくれることもあります。しかし、LCCではこのような対応は原則として行っていません。

■3:チェックインに遅れると手数料がかかる

LCCでは、コスト削減のためにウェブや自動チェックイン機を使ったチェックインシステムを勧めています。有人カウンターもありますが、利用手数料がかかるところも。また、チェックインの締め切り時刻も厳しく、期限を過ぎると遅延料をとられるところもあります。

余裕を持ったスケジュールを組んでおかないと、思わぬ出費になるかもしれませんね。

以上3つ。割安なイメージが強いLCCですが、しくみをよくわかっていないと思いのほか高額になってしまうこともあります。上手に利用して、レジャー費を抑えたいものですね。

(加藤梨里)

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