市村正親 篠原涼子はできた妻。自分は息子みたい

俳優の市村正親が2日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演。
66歳にして、軽やかな踊りまで披露した。
番組のテーマに合わせて、足を高く上げ、華麗な踊りを見せた市村。
妻は女優の篠原涼子で、7歳と4歳の息子がいる。
先日は、篠原も徹子の部屋に出演し、市村との関係を明かしたばかりだった。
黒柳が「本当に純真で素晴らしい…」と篠原を褒めると、「私にはもったいない…」と市村。
息子との関係は、自分が一人っ子だったために、三人兄弟になった感じだと言い、篠原も市村とは24歳の年の差があるが「長男みたい」と言っていた。
まさか二人の息子の父親になるとは思ってもおらず、年下の妻と結婚したことで「犯罪だ!」と言われたこともあるとか。
胃がんの手術では、開腹をして胃の半分を切除した。今はとても元気で焼肉へも行く。
再び足を頭の上まであげてポーズをとり、「同年代の方、病気をされた方が、あー元気になるんだ」と思ってほしいという。
またDIYが得意の市村は、息子のために動物をペインティングした椅子を作成したり、獅子舞を作ったりと、かなりのイクメン。しかも製作したものは、長男が全部大事にしており、子どもの部屋は手作り作品でいっぱいになっていると、嬉しそうに語った。
良い芝居をするのが一番との市村。
蜷川幸雄作品にも出演。今回「マクベス」に出演するにあたり、「こういう病気をしたから、台詞の裏が少しわかるようになった」と話すと「楽しみにしている」と言われた。
「毎回毎回台詞を言っていることが、命を与えられていることの証として言えたらいい」とも語った。
胃がんを乗り越え、幸せな家族に囲まれ、ますますバイタリティーがあふれ、役者としていきいきと活躍する姿を見せてくれた。