文系の最高峰!草食系だけど芯がある「アート男子」の落とし方 (2/2ページ)

ハナクロ

アート男子を落としたいなら、彼らの前では決してファッションやメイクに手を抜いてはいけません!彼らが見ているのは顔の造形だけでなく、ファッションやメイクに表れる女の子たちの「美的センス」なのです。

■お酒よりも、オシャレなカフェが好き

▽「小説を書いている彼との初デートは、夜遅くまでやっている高円寺のカフェだった。お酒よりコーヒーが好きみたいで、落ち着いて小説の構想を練ったりできる雰囲気のいいカフェによく連れて行ってくれる」(27歳・金融)

デートといえば、プチ豪華なディナーを食べた後、オシャレなバーでほんのり酔っぱらう…と言ったコースが定番ですが、それはアート男子の「美学」にあまりマッチしないようです。

小説やアートなど、クリエイティブなことを生業としていることも多い彼らは、酔っぱらってフワフワしているなにも生み出さない時間に価値を感じていません。

それよりも、落ち着いて女の子と会話をして、その子のセンスや価値観、趣味などを知りたいと思っていることが多く、アート男子とのデートではバーよりもオシャレなカフェに行く場合が多いそうです。

■「カワイイだけの女」は不要!

ただおとなしいだけの男性は物足りないけれど、こんな風に無口ながら自分の価値観や美的センスをしっかり持って、その軸に従って行動しているアート男子はやっぱりカッコいいですよね!

そんなアート男子が一番好きなのは、自分と同じようにしっかり自分の価値観やセンスを軸に据えて生きているカッコイイ女性。甘くてフワフワ〜な典型的モテ女性はあまりお好みでない様子です。

というわけで、アート男子を落としたいなら、まずは自分のセンスや価値観を磨き、ぶれない女になるところから始めましょう!

「文系の最高峰!草食系だけど芯がある「アート男子」の落とし方」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る