文系の最高峰!草食系だけど芯がある「アート男子」の落とし方 (1/2ページ)

ハナクロ

文系の最高峰!草食系だけど芯がある「アート男子」の落とし方
文系の最高峰!草食系だけど芯がある「アート男子」の落とし方

草食男子、ロールキャベツ男子など、様々な「○○男子」が増えてきましたね。中でも最近注目されているのが、「アート男子」。

彼らは一見草食系でおとなしく見えるのですが、実は自分の価値観をしっかり持っていて、写真や文学、絵画などのアートに造詣があるなど文化的な一面もある男の子たちなのです。

ちょうど、先日『火花』で芥川賞を受賞した又吉直樹さんのようなイメージですね。サブカルチャー全盛期のこの時代、オシャレで芯のある物静かな「アート男子」から目が離せません。

そこで今回は、「アート男子」の生態を紹介しつつ、そんな「アート男子」とお近づきになる方法をご紹介します!

■アート男子は展覧会が好き

▽「広告代理店でアートディレクターをやっている男性は、静かだけど格好はオシャレで、言葉遣いや話の端々にセンスが見えて超カッコイイ。でも、美術館デートに誘われて、なにもわからなくて話が弾まなかった」(24歳・人材)

「アート男子」はその名の通り、美術作品や演劇、文学、写真、音楽等の芸術作品を愛し、自分なりの美的感覚を貫いて生きている男子達のことを指します。

そんなアート男子は、デザイナーやスタイリスト、果ては広告代理店など、自分のセンスをまるまる生かした職業の人が多いようです。そのセンスを日々磨くため、彼らは展覧会や舞台などに積極的に足を運ぶという特徴があります。

そんなわけで、アート男子と芸術デートをするなら、事前に作品の知識を頭に入れておくのがオススメ。デートが盛り上がるだけでなく、「お、この子は分かってる子だな」と一目置かれた存在になれるかもしれません。

■アート男子はオシャレにうるさい

▽「美大を出て今デザイナーをやっている彼氏は、とにかく『美』に対して厳しいです!自分のオシャレに手を抜かないのはもちろん、彼女の私にもオシャレ感を要求されます(笑)女が磨けてちょうどいいけど!」(26歳・事務)

自分の美的感覚をなによりも大事にするアート男子たち。そんなわけで、写真やアート、音楽などの芸術作品を愛しているのはもちろん、ファッションにもこだわりがある人が多いようです。そしてそのこだわりは、女の子の格好にまで及びます。

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