楽しくなければ貯金じゃない?ズボラでもお金が貯まる37の方法 (2/2ページ)
そんな金額を手にすること自体、普段あまりないでしょうから、お金のありがたみが実感できて、無駄遣いが確実に減るということです。
■3:「捨て上手」になる
また、「部屋にものが少ない人ほど、無駄使いをほとんどしていません」と著者。たしかに昨今の「断捨離」ブームで、ものを持たない方がスタイリッシュでかっこいいとされる時代になりました。
捨てるのはものだけに限りません。コンビニに立ち寄る習慣、ポイントを貯める習慣、不要なオプションがついたままになったスマホ代の自動引き落としまで、無駄なものは全部捨ててしまいましょう、と著者は提案します。
無駄を省き、お金の流れを把握することで、いつのまにか「貯め体質」になるとのこと。
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本書で紹介される37のテクニックに共通するのは、ストレスなし、手間なし、そして続けやすいという点です。それはつまり、やっていて楽しい、ということ。なんでも楽しくなければ続きませんよね。
お金は目的ではなく手段である、だから人生を豊かにするために使うよう、著者は本書の終わりで呼びかけています。
(文/Kinkiii)
【参考】
※飯村久美(2015)『ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法』アスコム