【パパの子育て実態編】「帰宅時間が遅いパパ」は育児に自信ナシ!? パパでも担当できる3つの育児とは (2/2ページ)
では、帰宅時間の遅いパパにはどんなことを担当してもらえば良いでしょうか?
■時間軸でみる「パパができること」って?
帰宅時間が遅いと寝かしつけや食事のお世話は難しそうに思いますが、時間帯によっては可能なことも多いので、まずはパパができることを整理してみましょう!
(1)夜中
乳児を持つ家庭は、昼夜問わず子どものお世話に追われていますので、帰宅が遅いパパでも十分活躍の場があります。
ミルクの用意と片付け、夜中の寝かしつけといった、この時間帯の子守をパパの担当と決めてみましょう。
乳児のママは常に睡眠不足の上に、寝かしつけは終わりが見えないためイライラ度が上がりやすい育児。
これをパパにお願いできれば、ママの精神的な負担が随分と軽くなりますよね。
(2)早朝
ママも大忙しの朝はパパの出番。
特に共働きの場合、ママは夕飯の仕込みなども朝のうちに済ますことが多いものなので、朝の育児はパパ担当と決めると大助かりです。
朝ごはんの支度・片付け・子どもと一緒に食事、登園準備など、貴重な朝の時間をパパとこどもとのふれあい時間に設定しましょう!
(3)休日
休日の子守は多くのママが期待していること。
平日に十分な育児ができない帰宅が遅いパパには、休日はママ1人の時間とパパと子どもだけで外出する時間をつくってもらいましょう。
ママも休日はパパが見てくれるとなれば、平日のストレスも軽減されます。
また平日は割り切って、パパは育児よりも“家事”に重点を置くというのもひとつの手です。
朝のゴミ出しや掃除、帰宅後の夕飯の後片付け、洗濯物を干す・たたむなど、日中にママがやりきれない家事をパパにやってもらいましょう。
いかがでしたか?
パパたちが育児に関わる時間を増やすことができる社会になることが最ものぞましいですが、今すぐにというわけにはいきません。まずは帰宅が遅いパパでもできることを夫婦間で整理し、役割分担してみてはいかがでしょうか。