久しぶりの運動でも安心!? 膝へのダメージを追求したランニングシューズ (1/2ページ)
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健康維持や体力上昇、ストレス解消のために多くの人が習慣にしている“ランニング”。
だが、正しいランニングフォームが身に付いていなかったり過度に走りすぎてしまうと、怪我や膝や足腰への負担に繋がってしまうというデメリットもあった。
そんな中、ランニング中でもウォーキング中でも膝の負担を軽減させることができるというランニングシューズが『YONEX』から発表されたようだ。
■ 運動パフォーマンス上昇にも繋がる特殊素材
そのランニングシューズとは『パワークッション セーフラン810』という靴で、アスリート向けのシューズやパンプスタイプのシューズにも採用されている「パワークッション」という素材が使用されている。

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まずこの『セーフラン』シリーズは運動の際の“膝”に着目したシューズとなっている。
シューズの重心を後ろに設定することでつま先を上げやすくし、着地の安定性を図ったトウライト設計を採用したほか、7mの高さから落とした卵が割れずに約4m跳ね返る『パワークッション』素材の反発力により次の一歩をアシストしてくれる。

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『パワークッション セーフラン810』の負荷を下げる能力は圧力のデータにも表れており、膝だけではなく足首やかかとの部分もケアできるような仕組みで、人間の足に合わせた湾曲した形状を採用したことにより、土踏まずの部分から包み込むようなフィット感が生み出される造りとなっている。