【ミス理系候補】スタイル抜群のモデル系美女! 慶應義塾大学、鈴木静佳さんインタビュー (1/2ページ)

「理系女子は暗い」「オタクっぽい」なんて昔の話。今年で4年目を迎える『ミス理系コンテスト』は、「美しさ」「知性」「理系のイメージアップへの貢献度」を審査基準としたミスコンテストです。9月7日(月)に行われるファイナルに出場するのは、わずか6名の理系美女たち。今回は、明るく活発な理系ガール、慶應義塾大学3年生・鈴木静佳さんです!
■リケジョのイメージを覆したい!
——なぜミス理系に応募したのですか?
理系の「研究室にこもってストイックに研究している」という暗いイメージを少しでもプラスの方向に持っていけたらと思い応募しました。実際は明るくて活発な人たちもいっぱいいるので、そんなことないんだよって。
——大学ではどのような勉強をしているのですか?
私が所属しているのは管理工学科といって、名称からは何をやっているか想像しにくいと思うんですけど、ざっくり言うと「立ち食いソバ屋の行列を改善できる」学科なんです。統計学や心理学などを合わせて、管理技法の勉強をしています。例えば、銀行ATMの処理速度と台数、そこにできる行列などを数式化して、どうすれば効率が上がるか、コストをかけて機械処理速度を上げるのが良いのか、あるいは別の方法が……といったことを導き出すんです。社会、生活にとても寄っている分野だと思います。
■アナウンサーになるのが夢
——鈴木さんの将来の夢を教えてください。
将来はアナウンサー業に進みたいです。スポーツ大会の実況やイベントの司会をやらせてもらうことがあって、話すことの楽しさ、言葉で伝えるという作業にやりがいを感じて、「アナウンサーになりたい!」と思うようになりました。