それだけは絶対やっちゃダメ!「合格」するためにお受験ママが気を付けたいコト3選 (2/2ページ)

It Mama

不正解でもママは決して不愉快な顔をしないこと、頑張っていることを認めましょう。そして受験勉強そのものが知的好奇心が満たされて嬉しいと感じさせることが大切です。そうすることで、「勉強は楽しい」と思ってもらうことができますよ。 

 (2)家族みんなで「受験」に参加すること

ある家庭の食卓での会話。

 ママ「絶対に私立○○小学校でないとダメ!あの小学校に入学出来なければ人生台しよ~」

 パパ「小学校なんてどこだって同じじゃあないか!地元の公立でいいじゃないか~」

家族の教育方針が全く一致していません。父親は単なる傍観者。そんなことになってしまってはいませんか?

面談する学校長は何十年、多くの親子を見ているプロです。取り繕っていても見抜きます。付け焼刃的に家族で一致している風を装っていてもバレバレ。教育に関してママ任せでパパが無関心であることが伝わります。せっかく子どもがきちんとした面接ができても、親が出来ていなければ台無しです。

子どもだって、両親が応援してくれることで頑張れるのです。家族全員で”受験”に望みましょう。

 (3)たくさんお友達と遊ばせること

小学校受験の選抜試験の”行動観察”というものがあります。実はペーパー試験や面接よりも合否に関わる大切な試験です。この行動観察では、周りの子のことを考えて行動できるか、リーダーシップ性があるか、自分勝手な行動はしないか、傍観しているだけではないか?

そんな細かいことまで見られています。しかしこれは”面接が近くなってきたから”といってすぐにできるようになるものではありません。特にまだ幼稚園生では自分の欲求をそこまでコントロールできる子は少ないでしょう。

そのためにも、前々からたくさんの友達を触れ合い、幼いころから人間関係を学ぶ必要があります。自分の子供が、友達と喧嘩してしまったり、うまく遊べていないようなら、「お友達が使っていたおもちゃ取ったら、お友達かわいそうじゃない?」「仲間に入れてって話かけてごらん」などそっとアドバイスをして友達関係が上手く築けるように手助けをしてあげましょう。

いかがでしたか。

この3つを押さえることが合格への近道です。決して子どもに”受験”を押し付けてはいけません。子どもが楽しく受験することができるように手助けしてあげるような気持ちで受験に望みましょう。

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