まわりが驚くパフォーマンス!仕事がデキる女性のデスク環境って?

仕事ができる人は、デスク環境に秘密があるということをご存じですか?
夕方になると遠くがぼやけて見える、瞼が重くなったり痙攣したりする、目が渇くと感じている人は、デスク環境に問題があるのかも?
目だけでなく、首や肩が凝ったり、頭痛があるという人はもはや決定的。まずは、自分のデスク環境を見直してみましょう。
パソコンの照明、明るすぎてない?

仕事でパソコンを長時間つかっていると目が疲れてくるという人は、パソコンの照明が明るすぎるのかもしれません。
パソコンのディスプレイは、初期状態では輝度(画面の明るさ)が、かなり高めに設定されているそうです。
輝度が高いと写真や動画は色鮮やかに見えるのですが、仕事などで使う場合は疲れ目の原因になってしまいます。
Windows7のノートパソコンの場合は、「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」→「画面の明るさ」で画面の輝度を調整することができます。
デスクトップパソコンの場合は一般的に、ディプレイ側に輝度調整ボタンや調整用メニューが搭載されているはずなので、そちらで調整すると良いでしょう。
さらにデスクトップの背景を派手な色にしている人は、暗めのグリーンなどにすると目の負担を軽減することができますよ。
パソコンの画面を見る角度は大丈夫?

パソコンの画面を見る角度もかなり重要。通常パソコン作業を行う場合はディスプレイが顔の前にあるので、手書きで作業をする時に比べて目線が上向きになっています。
目線が上向きになると、目が見開きがちに。広い面積の眼表面が外気にさらされてしまい,涙の蒸発が促進されます。すると目は涙による保護を失い、ちょっとした刺激にも反応して痛みを感じたりするのです。
こうしたことも目への負荷となり、疲れにつながります。ちなみに目に1番いい角度は、目線を少し下げる程度の角度だそうです。
猫背や斜め座りになっていませんか?

イスに座るときは、肩や首に不安がかかる猫背や斜め座りはNGです。椅子に深く腰掛けて背筋を伸ばし、背もたれに背を十分当てることがポイント。足の裏全体が地面に着くというのも大切です。
首や肩、腰に余計な負担がかからないため、肩こりや腰痛などを軽減することが可能になります。
パソコンを長時間行うときは、適度なリフレッシュも大切。1時間のうち10分程度は休憩をして、遠方を見たり目を上下に動かしたり、背伸びなどのストレッチをするなども有効です。
デスクワーク環境を良好にすれば、仕事でのパフォーマンスを最大限に発揮できること間違いなし! 周りの評価もおのずと上がることでしょう。