【アニメ漫画キャラの魅力】「あざと可愛い」が代名詞!?トラブルメーカー白蛇「瑞希」の魅力とは?『神様はじめました』

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 普通の女子高生の「桃園奈々生」。ひょんなことから、「ミカゲ社」の土地神として生活することになってしまい・・・。今回は、ミカゲ社の愛嬌担当、神使の「瑞希」の愛くるしい魅力についてごそ紹介いたします。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■『神様はじめました』きってのトラブルメーカー

 奈々生のクラスメイトがいじめていた白蛇を助けたところ、なんとその白蛇の正体は「瑞希」でした。奈々生を誘拐して奥さんにしようしたり、奈々生が眠っている間に勝手に神使の契約を済ませたり・・・と、トラブルメーカーではありますが、とにかく行動派な「瑞希」です。

■悲しい過去あり!

 ヨノモリ社がダム湖に沈んでしまい、当然参拝する人はいなくなり、祭神のヨノモリ様がお隠れになってしまったため、長い間、瑞希はひとりぼっちでした(社の精の2人と一緒ですが)。巴衛に対しても、「こんなに愛してくれるご主人様がいてくれて憎たらしいな」と言っていますし、彼のちょっとひねくれた性格も、寂しさから来ているのかもしれません。大目に見てあげましょう。

 それでも奈々生のことを放ってはおけない姿を見ていると、本当はとても良い子だということがわかります。瑞希の性格は、明るい、甘えんぼう、あざとい、可愛い、M気質・・・と、なかなかキャラが濃いです(笑)。ちなみに、瑞希の特技は神酒造りです。

■巴衛との掛け合いはまるで漫才コンビ!?

 いつも上から目線で、なにかというと馬鹿にしてきます(神使の世界にも格差社会があるそうです)。奈々生と仲良くしているところを見せつけたりと、巴衛に対しては、妬みや嫉妬の感情があるようなので、つい当てつけたくなってしまうのでしょう。可愛いですね(笑)。そんな瑞希ですが、実はこう見えてよく周りを見ており、素直にならない巴衛の本心を突くような発言も多々。

 原作も長く続いていますし、アニメの展開もとても気になります。見ているだけで元気をもらえて癒される「瑞希」。彼のこれからをずっと見守っていきたいです。『神様はじめました』が、何期先までもずっと続いていくことを心から願っています。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:pcyk(キャラペディア公式ライター)

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