月曜から夜ふかし、上司のナマイキな子供の面倒をみている会社員がプチ虐待
9月1日、日本テレビ「月曜から夜ふかし」は終わってしまった夏をしのんでビーチ川柳。「今年もビーチで川柳を読んでもらった件 第二弾」としてビーチにいる人に迫った。夏に海にいっているひとはすべてが楽しい人ばかりではなく、出会ったのはサラリーマン男性。さっそく川柳を頼むと、
「上司の子 扱い方が 分からない」
と句を読み、ナマイキな上司の子供と海に来ていることを川柳に詠んだ。もちろん上司の子供が聞こえるところで堂々と発言。その上司の息子はすぐさま
「はい 全然 面白くない」
とうつむいたままコメントし、男性は苦笑いしながら
「ありがとうございます」
と返した。上司に頼まれて子守をしているが、我慢もそろそろ限界、というテロップが流れ、男性は上司の息子をおもむろに抱え上げ、海に突撃。抱えあげて上から海に放り投げて、精一杯のプチ虐待を行った。
「精一杯のプチ虐待」
という、語感のミスマッチに、マツコと村上も爆笑。プチ虐待とはいっても、少年も男性も楽しそうであり、少し乱暴な扱いによって絆は深まったようだ。海に来てまで上司の子供のお守りをするというサラリーマンの悲哀が川柳に読まれたが、それなりに夏を楽しんでいる様子がレポートされた。