武田久美子 語り継がれる貝殻水着は動いたら見えていた

4日深夜に放送された「マヨなか笑人」(読売テレビ)に出演したタレントの武田久美子。元祖貝殻水着として男性たちを虜にし、ファションセンスで女性の虜。その貝殻水着秘話を明かした。
現在47歳になった武田。あの衝撃的な貝殻水着の写真集を発売したときはまだ21歳だった。
武田自身は、「いまだに(貝殻を)言われるとは思わなかった」というぐらい反響の凄さにビックリしているとのこと。
あの貝殻は、撮影の前日の夜に「じゃあ貝殻でも…」と何気なくスタッフが言ったアイディアだった。
ハワイのモロカイ島でのロケをしており、貝殻はたくさん転がっていてスタイリストが拾ってきたそうだ。
すでに色々な水着での撮影は行っており、「何かないかな?隠す3点もの…」と探していた。そこでちょうど良かったのが貝殻だったというわけだ。
ブラマヨから「後ろはどうなっているの?」と興味津々に聞かれると、「後ろは何もないです」と、前だけかくしてヒモで留めているそうで、「ふんどしと同じ。ここで貝殻パーカパカ」とジェスチャーを入れて説明。
軽くヒモで留めてあるだけなので、「(動いたら)見えていますね」と告白。
「どんな気持ち」とさらに聞かれて、「私はカメラしか見えていないので、あ~翻っているな~」と思っていたそうだ。
また、現在離婚調停中の武田。もうそろそろ決着がつくとのこと。
その件については「愛情がなくなった」ときっぱり言い切り、「どんどんお互いに魅力がなくなる、愛情がなくなって、好きじゃなくなる」と、未練が一切ないことを明かした。