綾野剛、映画でのキス・シーンで「多部に謝罪したかったこと」告白

学生の窓口

1日、女優・多部未華子と俳優・綾野剛が、映画「ピース オブ ケイク」公開直前"愛を叫ぼう"イベントに出席。そこで綾野は、撮影中ずっと気にしていたことを暴露した。

綾野が演じていたのは、ヒゲがトレードマークの"ヒゲ店長"こと京志郎。彼のことを好きになってしまう主人公・志乃を演じた多部との「キスシーン」について、『ヒゲが痛いんじゃないかとすごく気になってた』と明かし、苦笑い。『多部ちゃんのここ(口元)が赤くなっていたのを見て申し訳なかった…』と謝った。

ヒゲ店長な故に髭を剃るわけにはいかない綾野は、キスシーンを撮る前に『ヒゲが柔らかくなるように揉んでいた』と気遣っていたそうだが、多部は『全然気にしてなかったです。でも長さがあったから。これが短くなると相当痛い』とケロッとして語った。それを聞いた綾野は照れくさそうに『多分トモロヲさんだと痛い』と同席していた監督の田口トモロウに話しを振り、監督は『僕はキスしないから!』とタジタジ・・・会場は楽しい雰囲気に包まれた。

『多部ちゃん若いのに、女優としてオーラがある』

『優しい。男性が気を遣うんだろうなー』

『痛くなっちゃうようなキスなのね・・』

様々なタイプの男性が登場するラブストーリーに、女子は『あー!それ分かるー』と共感してしまうことだろう・・・と言われている映画ピースオブケイク」。キスエピソードを聞いて、2人がどんな恋模様を繰り広げるのかワクワクしている女性ファンが殺到しそうだ。

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