「クソみたいなトリオ組んじまった!」とうとうキレた、ロバート秋山

学生の窓口

2日、映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」の公開イベントが行われ、お笑いトリオ・ロバートと"2000年に1人の美少女"と言われる滝口ひかり(アイドルグループ・drop)が合唱団風の可愛い衣装に身を包みゲストで登場した。
映画は美声をもつ少年が歌うことを通して成長していくストーリーということで、「子供の頃の夢」を聞かれると、山本が「フォークリフトの運転手」、秋山は「オシャレな雑貨屋さん」、そして馬場は「料理家」と、それぞれに異なる夢を披露。

様々なトークの後「今後の夢」について話が及ぶと、馬場が開口一番「カフェやりたいですね!」と意欲的な構えに、隣で聞いていた秋山はとうとうしびれを切らした。『お笑いを真剣にやってるやつがいない!ただ人数多いだけですから!どうしようもねえクソみたいなトリオ組んじまった。1人でやるよりやりづらい』と不満を爆発させ、けっこうマジでキレ気味の秋山にメンバーは苦笑いしていた。

『確かに秋山がいないと、ネタは笑えない』

『あの3人仲良しだよね』

『派手さはないけど、ロバート好きです』

確かに"秋山あってのお笑いトリオ"であることは認知しつつも、彼ら3人ならではの空気感を好むファンもいるようだ。

現在、山本はプロボクサーとして活動し、馬場もレシピ本を出版するなど料理上手な芸人として活躍しているが、ロバートあっての彼ら。これからも仲良く3人らしいコントを続けていってほしい。

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