「あれ以上の人は出てこない・・・」本音を言っちゃった華原朋美

3日、デビュー20周年を迎えた歌手の華原朋美が都内で行われた「ロッテ"紗々"20周年PRイベント」に出演。冒頭から、今年6月に水面下で「結婚を考えていた恋人と破局していた」と、突然告白しはじめた華原に驚く報道陣・・・お相手は一般男性だったそうだ。
それだけではない。イベントで、華原が1996年に出演した同商品のCMが披露されると、『あの時は幸せでした。紗々を「あーん、あげない」ってやったことがあります。20年前の思い出です。あれ以上の人も出てこないし、いろんな意味で懐かしい』と当時大恋愛していた小室哲哉とのエピソードを振り返る始末・・・。
『いつまでその話するつもりだ?』
『相手は既婚者な上に嫁さん病気で復帰しようと頑張っているのに、あの発言はない』
『何これ、ラブコール?』
『一生1人でいろ。相手に失礼だ!』
『41歳にもなったんだから、聞くのも痛々しい』
ネットでは彼女の悪びれる様子もない"爆弾発言"に、批判が殺到した。
小室については、以前出演したテレビ番組でも『私にとってはその人(小室)が大事だから、いつも一緒にいたい。でもなかなか一緒にいれる人じゃなかった、忙しくて。怒られたことが一度もない。私からはごめんなさい、って言いたいことたくさんありますけど。そのままでいたかった。』と話すなど、まだ未練タラタラな様子が伺えた華原。いつまでも自由奔放な"朋ちゃん"ではいられないことを、いつになったら学習するのだろう。