ラブライブ!も発見...陸上自衛隊・練馬駐屯地の納涼祭に行ってみた (1/3ページ)

Jタウンネット

2015年練馬駐屯地納涼祭・模擬売店の様子(編集部撮影
2015年練馬駐屯地納涼祭・模擬売店の様子(編集部撮影

陸上自衛隊第1師団が置かれている練馬駐屯地で2015年8月26日、納涼祭が開催された。17時から20時30分まで開門され、平日にもかかわらず大勢の一般人が来場した。


2015年練馬駐屯地納涼祭・模擬売店の様子(編集部撮影

納涼祭以外で駐屯地の中に入れるのは4月の師団祭くらいだ。普段立ち入ることのできない施設を歩いてみたい――。雨が降ったりやんだりの空模様のなか、Jタウンネット編集部は練馬区北町へ向かった。

若い女性が多いのは自衛官目当て!?

開会宣言は17時30分から始まった。地元東京10区選出で防衛大臣などを務めた小池百合子衆議院議員が壇上で祝辞を述べている。

来賓の話はあっさり終わり、隊員と着物姿のご婦人たちによる盆踊りがスタート。スピーカーから流れる音楽は東京音頭や炭坑節。遠巻きに若い女性たちがその光景を見つめている。
女性たちは自衛官と接点を持ちたがっている印象を受けた。実際、男から見てもカッコよく見えるのだから当然といえば当然だ。
子ども受けするメニューも必要と主催者も考えたのか、18時30分からはアニメソングのライブショーが行われた。

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さて、日本の夏祭りには必ずといっていいほどヤンキーが出没するが、この会場に柄の悪い輩は人っ子一人いない。
入場時に簡単な手荷物検査を実施しているので怪しい人物は入れないし、そもそもイベントの開催自体知らないのかもしれない。
その安心感もあってか、若い女性や浴衣姿のティーン、小学生、そして近くの官舎に住む自営隊員の家族の姿が目立つ。

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食品やドリンク、グッズなどを販売する野外売店は全部で33ある。

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