プロレスラー兼社長・高木三四郎「プロレスは勇気や活力、元気を与えるもの」~エンタメに徹する人間力 (3/3ページ)

日刊大衆



撮影/弦巻 勝


高木三四郎 たかぎ・さんしろう

1970年1月13日、大阪府出身。学生時代からイベントを手がけ、94年にプロレスの世界に入る。97年、DDTプロレスリングの旗揚げに参加。以降、圧倒的な存在感と発想力で同団体を牽引する。路上プロレス、DDT48総選挙、映画『プロレスキャノンボール』など従来のプロレスの枠を超える企画が支持され、DDTを最も勢いのある団体に押し上げる。15年5月から武藤敬司がエースだった団体W-1のCEOに就任。DDTでは大社長、W-1では大CEOとして両団体の責任者として活躍する。8月23日に両国国技館でのビックイベントを控える。
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