家族殺しには他の殺人者と異なる心理的特徴があることが判明(米研究) (2/2ページ)

アメリカンフットボールの元スター選手、O・J・シンプソンは元妻とその友人を殺害した容疑で起訴され、刑事裁判では無罪となったが、のちの民事裁判では元妻への殺人が認められた。
ハンロン博士はまた、もし家族に重篤な精神疾患を患う男性がいて、過去に多少なりとも暴力的な傾向を示したことがあった場合、それ以外の家族が潜在的な危険を認識していれば、多くのケースで殺人を防ぐことができるはずだと主張する。まさか息子や夫が自分を殺めるかもしれないとは思えないのが人情だが、少しでも兆候があったら、親族や友人の家に避難したり、DVホットラインなどに連絡したりするよう勧めている。
via:dailymail.・原文翻訳:mallika