デートで実践! 彼をドキドキさせちゃう「手の繋ぎ方」ポイント3つ「あえての王道で攻める」

彼氏と並んでお出掛け。というと、よく手をつなぐつながないという話が出てきます。彼氏と手をつなぐのがいいのでしょうか? 愛情が相手に伝わりやすいのはどっちで、どんなつなぎ方がいいのでしょうか?
■恥ずかしいけど安心する
人前で手をつなぐのが恥ずかしい!という男性は多いもの。確かに、知り合いに見られたら冷やかされるかも……と思うと、恥ずかしくなるものです。しかし、恥ずかしいと思うものの、手を繋ぐということが嬉しくもあり、安心感を生み出しているのも事実です。チャンスがあったらどんどん手をつなぎましょう。
■手のつなぎ方にセオリーはない
よく「付き合いたてでそこまで親密でなければ軽くつなぐほうが良い」「親密になるにはカップルつなぎが良い」などと言われておりますが、そこまで気にしなくても愛情は伝わります。どういう手のつなぎ方が良いかは、そのときの雰囲気によります。気分でアレンジするほうが良いでしょう。変化があったほうが、相手にとっても刺激になり、新しい愛情を感じさせやすくなります。
■彼からつなぐ? 自分からつなぐ?
手をつなぐときに、相手からつないでもらうのがいいか、自分からつなぐほうがいいのかって迷いますよね。これもそのときの雰囲気で決めるほうが自然です。ただ、相手がなかなか手をつなぎそうもないなと思ったときは、思い切って自分から手をつないでしまいましょう。「人混みではぐれそうだから」とか、「怖い思いをして思わず彼の腕を捕まえて」なんてシチュエーションは王道ですが、王道だからこそ彼がドキッとしやすくなります。気が付いたら手をつないでいたというさり気なさも、彼は内心ドキドキしているはず。
プライドもあって「手を繋ぐなんてとんでもない!」という彼も、本当は手をつないで歩いてみたかったりするのです。そこにいるからという安心のぬくもりを感じるのが、手をつなぐという行為になります。彼に笑顔を向けつつ、手をつなぐという愛情を届けてみましょう!
(ファナティック)