【ミラクル】第二次世界大戦でなくした財布⇒ 70年ぶりに持ち主の元へ! (1/2ページ)
アメリカ・カリフォルニア州マデラ郡にて第二次大戦中になくした財布と再会した男性がいるというのだ!
その男性、エリジオ・ラモスさん(91)は、戦時中に第250野砲隊に所属していた。
画像出典:Guns.com
そして、1945年に収容所の解放作戦中に隠れたオーストリアの農家にて、サイフを紛失。
しかし、作戦やその後の進軍の都合で財布を捜している暇などなかった。
戦争から約70年後、エリジオが作戦中隠れた農家の孫、ジョセフ・ルックホッファー医師が整理中に財布を発見。持ち主を探し出す事を決意したという。
財布に入っていたアメリカ軍のIDカードを調べることで、この財布がエルジオの物であることがわかったそうだ。
連絡から数週間後、エルジオの家には小包が届き、その中には経年劣化はあるものの、間違いなく自分の物である財布が入っていた。