英会話教室にも使える!教育訓練給付制度は使わなきゃ損! (1/2ページ)
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みなさんは、スキルアップのための習い事をしていますか?
株式会社ドゥ・ハウスが20代~50代の働く男女を対象に行った『習い事』に関するアンケートでは、1位は『語学(26.7%)』でした。
2位は『スポーツ(ピラティス、ヨガ、テニス、水泳など)(25.1%)』、3位は『フィットネス、ジム(24.3%)』という結果になっています。
また、習い事にかけている金額は、1ヶ月あたり平均11,833円でした。
スキルアップのためにはお金がかかるのですね。
実は、『語学』の習い事にも、雇用保険の『教育訓練給付制度』が使えるのをご存知ですか?
そこで、社会保険労務士試験合格者の筆者が、とってもお得な教育訓練給付制度について、詳しくご紹介しましょう。
■誰が申請できるの?
『一般教育訓練給付』を利用できるのは、3年以上雇用保険の被保険者である人です。
フルタイムで会社員としてお仕事をしていれば、雇用保険に入っているはずです。
パートタイムでも、働く時間や日数によっては雇用保険に入っている場合もありますので、お勤めの会社に確認してみてください。
また、初めて一般教育訓練給付を申請する場合は、被保険者期間は1年以上でよいとされています。
つまり、社会人2年目以降になれば申請できるということですね。
もし以前にこの制度を利用したことがあれば、前回から3年以上経っている必要があります。
申請できるかどうかはハローワークで確認できますので、最初にハローワークで確認しておくと安心ですね。
■いくらもらえるの?
教育訓練給付の対象となる講座は、厚生労働大臣指定教育訓練講座の検索システムで検索することができます。
また、指定されている講座であれば、英会話学校などでも案内があるはずです。
対象となる講座を受けた場合、かかった費用の20%(上限10万円)がもらえます。
全部で20万円かかったとすると、なんと4万円ももらえるのです。