20~30代女性の肌に起こる「見える変化と見えない変化」5つ (1/2ページ)
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アンチエイジングがさかんに行われるようになりましたが、みなさんのお肌の調子はいかがですか?
将来もすべすべお肌でいるためには、若いうちからのケアが大切。マナテックのCEOであるロバート・シノット博士は、「私たちはみな、自分の肌の状態、見える変化も見えない変化も認識する必要があります」と警告しています。
『FASHION TIMES』が紹介する、20~30代の間に肌に起きる見える変化、見えない変化をチェックしてみましょう。
■1:肌が乾燥して、たるみが出てくる
肌に少しでも乾燥を感じますか? 乾燥して弾力が失われた肌は、老化の第一歩。年をとるにつれて、肌は弾力を失い、コラーゲンの生成は減少します。
ダートマス大学の公式オープンアクセス科学論文「DUJS」によると、20歳を過ぎると、真皮の中にあるコラーゲンは毎年1%ずつ減少するそうです。肌は乾燥してたるみが出て、フェイスラインが目立つようになってしまいます。20代を超えたらケアは保湿が第一です!
■2:肌の弾力がなくなりシワができる
弾力を失いもろくなった肌には、最終的にはシワができます。「DUJS」はまた、年代とともに変化する肌についても伝えています。
「古くなった肌を削りとるプロセスは、20代のうちに28%も減少してしまいます。そのため死んだ肌の細胞が蓄積し、長い時間の間くっついた状態になります。30代では、真皮から表皮への水分の移動が遅くなります」
そして残念ながら、それまでふっくらとしいた細胞は、どんどん縮み始めるのです。
■3:肌が薄くなり目の下がくぼんでくる
目の下の黒いくぼみは年をとるにつれて大きくなっていきます。目の周りのデリケートな肌を含め、肌が薄くなるにつれて、くぼみが目立ちやすくなります。大きなくぼみがあると年をとって見えてしまいます。
■4:老化の原因フリーラジカルが増える
フリーラジカルは私たちの体内で生成される、とても反応性の高い分子です。