【アニメ漫画キャラの魅力】渋い声で語尾には「だ」!かわいい悪役「ズンダー」の魅力『美男高校地球防衛部LOVE!!』
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アニメ『美男高校地球防衛部LOVE!!』で、「カエルダ・アダマス」を動かすトップ「ズンダー」。緑色のハリネズミのような風貌がとてもかわいらしく、悪役とは思えないほどにキュートな存在です。今回は、そんな「ズンダー」の魅力についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■語尾には「だ」
動物なのに何故人間の言葉を話せるのか・・・。そこは気にしたら負けです。この作品は動物も喋れるのが常識なのです。それぞれの動物の口調に癖があるのですが、特に強いインパクトを放つのが、このズンダーです。ほとんどの言葉の語尾に「だ」を付けるのですが、これだけ聞くとそこまで変わった話し方ではないのではと思う方もいるでしょう。しかし、ズンダーの場合は文脈的に不自然でも、無理矢理「だ」を付けるのです。取ってつけたように語尾を強調することもしばしば。このおかしな語尾のイメージがファンにも根付いているため、よくネタにされています。最初に感じる違和感もだんだんとクセになるのです・・・。
■ヒクヒクする姿がかわいい
ズンダーは言葉を話すときに、鼻・・・というか口元をヒクヒクさせます。いちいちヒクヒクさせるので、話の内容より口元の動きに目がいってしまいます。これがまた最高に愛らしく、抱きしめて頬ずりしたくなるほど。とはいえ悪役ですから、会話の内容自体はとてつもなくブラックなのですが・・・。しかしかわいいは正義です。例え悪役でも、ズンダーなら許せてしまうのです。
■見た目と声のギャップ
見た目から動作まで、とにかくかわいらしさに満ちているズンダー。しかし、思わぬところに意外な一面を隠し持っています。・・・声が渋いのです。とてもダンディで、大人の男らしい声をしており、ここまで声にギャップがあると、むしろチャームポイントにすら思えてきます。何をやっても何を言ってもかわいいのです。
普段、「草津」の胸ポケットに潜んでおり、出番のあるときだけひょっこりと姿を現す「ズンダー」。カエルダ・アダマスが「ズンダー」を呼ぶ際に“様”付けしているせいか、ファンも「ズンダー様」と呼ぶ人が目立ちます。「ズンダー」の存在自体が、この作品の見どころのひとつでもあるのではないでしょうか。アニメ二期でも「ズンダー」のかわいらしい姿を見られると嬉しいですね。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:星宮(キャラペディア公式ライター)