​ホンマでっか!?で冷戦時代テレパシーを国家レベルで研究していたことを紹介

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9月2日、フジテレビ「ホンマでっか!?」は「世界の自由すぎる研究」と題して、世界中にある奇想天外でフリーダムな研究を紹介。

その中でテレパシーについて真剣に研究した内容が紹介された。
アメリカの超心理学者チャールズ・ホノートンの研究によると、旧ソ連とアメリカが冷戦を行っていた当時、両国とも巨額の予算を投じてテレパシー研究を真剣に行っていたとのこと。その理由は、テレパシーが使えればスパイ活動がはかどるからとのこと。

番組では実験も紹介され、感覚遮断法といって受信者と送信者を別々の部屋に設置する。そしてお題の写真を全身全霊をかけて相手に送る。受信者は幻想的な赤い光を当てられて視覚と聴覚を遮断され、送られてきたテレパシーを受け取る。ここで結果として、4枚の写真から受け取ったイメージと近いものを選択し、正解率は34%となった。そこから偶然の確率である25%をマイナスした9%がテレパシーが存在する確率になると紹介。

研究は23年もの長期に渡り、2万組の被験者で実験を行った。この研究には批判も多かったが、一方でファンも多かったと紹介された。

さんまはテレパシーがあると明かし、ブラックマヨネーズの吉田も「嫁に「言うと思った」と言われる」と語り笑いを誘った。

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