【大阪府警】警官らが20代女性を集団強姦。ありえない蛮行… (1/2ページ)
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産経新聞などの報道によると、大阪府警は9月7日、大阪府警箕面署刑事課の巡査部長・梅本大輔容疑者(36)、元府警警察官で配送運転手の溝畑優容疑者(32)を、監禁と集団強姦の容疑で逮捕したと発表した。
府警の発表によると、溝畑容疑者がインターネット掲示板で集団強姦を目的とした仲間を募集。梅本容疑者はそれに加わったかたちだ。
2人はそのほかの数人の男らと共謀し、2014年12月17日午後10時ごろ、大阪市天王寺区内のホテルの一室に、強姦目的で20代女性を監禁。さらに、両手をひものようなもので緊縛し、アイマスクで目隠ししたあとで乱暴したと見られている。
被害者の20代の女性は、溝畑容疑者と2013年秋ごろに出会い系サイトで知り合ったという。
現職警察官であった梅本容疑者は「女性を乱暴するという掲示板を見て乱暴した」と容疑を認めている一方、元警察官の溝畑容疑者は「監禁したつもりも、無理矢理やったつもりないが、女性が監禁され乱暴されたというなら認めるしかない」と一部否認している。
大阪府警監察室の安井正英室長は、「このような罪名で現職警察官が逮捕されたことは誠に申し訳なく、府民の皆さま、被害者の方にお詫びを申し上げる」と、コメントを発表している。
犯罪を取り締まる立場の警察官が、率先して犯罪に加担していたことを考えると、許しがたい事件だ。