5分の瞑想で素早くリラックス!ストレスが減る6つのテクニック (1/2ページ)
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ストレス
日常生活を送る上でストレスはつきもの。交通渋滞に巻き込まれたとき、レストランやスーパーなどで長い列に並んでいるときなど、私たちは日々ストレスを感じて生きています。
でもストレスレベルが増すと、健康が危険に晒され、仕事にも影響が出るかもしれません。ストレスとうまくつきあうには、どうしたらいいのでしょう?
『Business Insider』に、ストレスマネジメントのエキスパートであるエリザベス・スコット氏の「簡単に試せる6つのストレス対処法」が紹介されていました。
■1:大好きなことをしているときの自分の姿を思い浮かべる
自分がなにかの活動に打ち込んでいるさまを鮮明に思い描くとき、脳にはそれが実際の体験なのか、想像の世界のことなのかの判別がつかなくなるとスコット氏はいいます。
大好きなことを思い浮かべるだけで、実際にそれをしているのと同じ効果があるということ。身体的にも精神的にもリラックスすることができます。
■2:漸進的筋弛緩法(PMR)を習得する
漸進的筋弛緩法(PMR)とは、だんだんと筋肉を緊張から解き放っていくリラクゼーション方法。力を入れたり抜いたりという動きを繰り返すことで、うまく筋肉をリラックスさせられるようになります。手順は以下のとおり。
(1)リラックスして横になったり座ったりできる、広めの場所を見つけます。
(2)歯を食いしばり、できれば耳を持ち上げるようにして頭皮の筋肉を30秒間緊張させます。なにかを手に握ると、力が入りやすくなります。
(3)30秒経ったらリラックスして、頭皮の力を一気に抜きます。
(4)顔の筋肉からつま先まで、徐々に降りて行きながらこのプロセスを繰り返します。
■3:自己催眠をストレス解消の習慣にする
催眠は医学的にもよく行われる手法です。自己催眠で潜在意識を活用し、リラックスを促すような暗示を植えつけ、ストレスを解消する習慣を維持することができます。