4児のママが語る!我が子に腹を立てないために有効な「一人称思考」って? (2/2ページ)
朝、家を出る時間が迫っているのにおもちゃで遊ぶ我が子をみてイライラしているときは、
「私は自分の計画した時間に外出することが出来なさそうで、だからイライラしているんだな」
そんな風に思えたら次は、「手をつないでお話を聞かせながら歩いてあげれば子どももお出かけしたくなるかな」などと前向きに考えられるかもしれません。
お菓子やおもちゃを買って欲しくて泣きわめく子に怒り心頭なときは、
「自分はこの子に、お店でこんな風に騒いで欲しくないと思って、困ってるんだ」
そうしたら、「いい加減にしなさい!」と怒鳴りつけるのでなく、「ママは今困ってるんだ。なぜかというと……」と言う風に分かりやすく説明出来るかもしれません。
コツは、「自分は~」「私は~」と、一人称で始めること。「この子は~」もしくは「どうして~」から始めるのは、原因を追求したり責めたりすることにつながります。
いかがでしたか?
特に第一子や一人っ子は、子育ても初めての経験。悩みつつここまで来たからこそ、過剰に自分とわが子を同一視してしまう傾向があると思います。そんなときに、上記の俯瞰する方法は一息つくのに効果的ですので、試してみてくださいね!