イギリス人が選んだ「史上最高のベッドシーン」の第1位は? (1/2ページ)
ニッポン映画の最強ベッドシーンといえば、松坂慶子の「火宅の人」(86年)、黒木瞳の「失楽園」(97年)、寺島しのぶの「愛の流刑地」(07年)、壇蜜の「私の奴隷になりなさい」(12年)などがあがるが、海外ではこのたび英国のヴァウチャーズコードプロ社が、「史上最高のベッドシーン」を調査。イギリスの成人2124票のうちトップに輝いたのは、ナタリー・ポートマンとミラ・クニスによる「ブラック・スワン」でのベッドシーンだった。このダーレン・アロノフスキー監督によるサイコスリラー作でバレリーナを演じた2人は、劇中で情熱的なキスを交わし、お互いの服を破り捨てるというシーンで見る人に鮮烈な印象を与えており、2位には04年のロマンチックドラマ「きみに読む物語」でのライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスのラブシーンがランクイン。『ブロークバック・マウンテン』でのジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーのシーンが3位と続いた。
そのほかにも「タイタニック」や「プリティ・ウーマン」「ダーティ・ダンシング」などがランク入りを果たしている。
「ブラック・スワン」でナタリーはアカデミー賞主演女優賞を受賞しており、2人のキスシーンはMTVムービー・アワードでもキス賞に輝いていた。
イギリス人のお気に入りベッドシーントップ10は以下──。