携帯の留守番電話で料金が発生するラインはどこ?
9月6日、TBS「この差ってなんですか?」は、社会のさまざまなちっぽけな差をクローズアップして、何がその差を生み出しているかに迫る情報番組。この日は携帯電話の通話料に迫った。
ナレーターはジョンカビラ。番組は留守番電話で通話料金が発生する絶妙な境界線を調査した。たとえば友達の携帯にかけたとき、留守電に接続されてしまうが、どこからが有料なのかというのをテーマに取り扱った。
ドコモ、au、ソフトバンクの3社の留守番電話メッセージを比較してみると、ドコモのメッセージがとても長いことが明らかになった。auは簡潔なメッセージだった。
ドコモは、「留守番電話に接続します」の時点で料金発生。auは「お留守番サービスに接続します」の時点で料金発生。ソフトバンクはなんと、接続した瞬間に料金が発生し、「ただいま電話にでることができません」と流れた時点ではすでに有料となっていることがわかった。
最近は無料通話のオプションも多いが、他社同士でかけた場合は料金が発生する組み合わせもまだまだ残っている。金額としては10円か20円程度のものだが、携帯電話会社によって留守電の課金基準が異なり、興味深い差が明らかになった。