ここが違うよ日本の学校?アメリカと日本の学校の大きな9つの違い (2/5ページ)
そして何よりも外国人がビックリしたのは、1990年代まで続いた、体育の時間に着用するブルマの存在である。
2. 日本は掃除を学生自らがやる
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Japanese School Cleaning Time!
日本の学校に掃除係の人なんていない。掃除は生徒と先生が毎日行うものだからである。床を掃いて、雑巾をかけ、黒板消しをきれいにし、トイレまで掃除するのだ。自分たちで掃除するから、ガムを椅子の裏につけたり、机に落書きしたりもしない。キレイにするのは自分たちだからね!
3. 日本には自習がある、アメリカではありえない
アメリカで、先生がいない場所に、高校生を30分も放置していたら、とんでもないことになる。しかし、日本では担当が病気などで休んだ場合、代行ではなく、自習というものがある。この時間は全生徒が静かに、1人で勉強をするとされている。
4. 日本の学校には刺又(さすまた)が常備されている
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wikipedia
いくら日本が安全な国とはいえ、学校側としては凶悪な侵入者から生徒達を守らないといけない。この防衛手段として用いられているのが、刺又である。これは、江戸時代に作られた物で、暴れる犯罪者の動きを封じ込めるために捕物用として使われた。
附属池田小事件やその他の不審者らによる学校侵入事件が相次いだ2002年以降、防犯グッズとして教育委員会や小学校、中学校、高等学校が学校施設の防衛力強化の為に導入するところが増えているという。